2026年の調達戦略 AIとデータ活用でコスト・安定・リスクのトリレンマを突破する

地政学リスクの常態化、原材料高騰、人手不足の進行――調達部門はいま「コスト削減」「供給安定」「リスク管理」というトリレンマに直面しています。本イベントでは、サプライチェーン・調達の分野を専門とされ、『BCGが読む経営の論点2026』の著者でもあるボストンコンサルティンググループ 佐藤耕太郎氏にご登壇いただき、2026年のあるべき調達戦略についてお話いただきます。

間接材領域においてはデータ活用とAIによる“仕組み化”を通じた可視化・統制強化の具体策を提示します。その上で、直接材領域では購買データの統合可視化、内部価格比較による外れ値検出、設計段階からの原価分析、ロングテール品への効率的な価格交渉アプローチなどを通じ、構造的な原価改革の進め方を解説。生成AIとデータを武器に、調達を“コストセンター”から“利益とキャッシュを生む経営エンジン”へと進化させる実践ロードマップをご紹介します。

後半では、皆様に事前にいただいたご質問などももとに、佐藤氏にご質問を投げかける形で進行いたします。

<このような方におすすめ>
・現在の調達購買を取り巻く課題を専門家の目を通して理解したい
・調達購買/サプライチェーン領域の最新のAI活用事例を聞きたい
・明日から取り組める調達課題の解決の具体的なアクションが知りたい

お申込者特典(抽選で20名様)


ご登壇 ボストン コンサルティング グループの最新書籍
『BCGが読む経営の論点2026』を抽選で20名様にプレゼントいたします。
ご希望の方はフォームに必要事項をご記入の上、当日ご参加ください。

開催概要

開催日時 2026年3月17日(火)13:00~14:00
会場 オンライン配信
費用 無料
対象 経営者、役員、調達・購買、経営企画、情報システム・業務・生産部門など、ご担当の管理職の方々

スピーカー

佐藤 耕太郎 氏

佐藤 耕太郎 氏

ボストン コンサルティング グループ(BCG)
マネージング・ディレクター & パートナー
BCGオペレーショングループのコアメンバー。
富士通、グローバルコンサルティングファームを経て、2023年にBCGに入社。リテール、産業財、化学、運輸物流業界を中心に、オペレーション改革、デジタル戦略のプロジェクト経験が豊富。特に販売事業計画(S&OP)を得意とし、幅広い業界に対しサプライチェーン・マネジメントやトランスフォーメーションを実施している。

吉野 珠子

吉野 珠子

株式会社MonotaRO
エンタープライズプロダクト部門 エンタープライズマーケティンググループ
1社目にBtoBマーケティング支援会社を経て、2023年にモノタロウに入社。購買管理システム事業(大企業連携)のマーケティングとして、営業担当と日々連携しながら大手・中堅企業が直面する課題感や現状を把握し、各業界に向けた解決策の提案コンテンツやイベントの企画を推進している。

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